経営理念
- 技術の向上を通じて社会に貢献できる会社でありたい
- 関係先の皆様と共存共栄し、持続的に成長する会社でありたい
- 社員一人一人の物心両面の幸福を追求する会社でありたい
ご挨拶
弊社は、これまでに長年にわたりコンクリート構造物の維持管理に携わり、社会インフラを支える一員として歩んでまいりました。社会を取り巻く環境が大きく変化する中、既存構造物の老朽化や自然災害への備えなど、維持管理に求められる役割はますます重要になっています。
私たちは、これまで培ってきた経験と技術を礎に、調査・診断から維持管理までコンクリート構造物に関する総合的な知見を生かし、一つひとつの課題に誠実に向き合ってまいります。単に構造物の状態を把握するだけではなく、その先にある「人々の暮らし」と「社会の安心」を見据えることが、私たちの使命だと考えています。
これからも技術力と人財を磨き、変化する社会のニーズに応えながら確かな仕事を積み重ねてまいります。コンクリート構造物の維持管理を通じて、社会の安心・安全に貢献し、未来へつながる持続可能な社会の実現に寄与していくこと。それが私たちの変わらぬ願いです。
今後とも、皆さまから信頼される企業であり続けるため、挑戦と研鑽を重ねてまいります。
株式会社エッチアンドビーシステム
代表取締役社長 
会社概要
| 社 名 | 株式会社エッチアンドビーシステム |
|---|---|
| 英 名 | High and Broad Technology System Corporation |
| 代表者 | 代表取締役社長 倉田 勝之 |
| 所在地 |
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1丁目5番地18号 千代田ビル6階 TEL (03) 5577-8033 FAX (03) 5577-8034 |
| 関西事業所 | 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4-3-12 (新大阪明幸ビル7階) |
| 九州事業所 | 〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南3 丁目7番10号(エスティービル2 階) |
| 設 立 | 1983年(昭和58年)11月22日 |
| 資本金 | 42,000,000 円 |
| 株 主 | 株式会社日本ピーエス |
| 業務概要 | 広帯域超音波法(WUT)によるPCグラウト充填調査 パンジットPD8050によるPCグラウト充填調査 ドライ超音波法(DP)によるPCグラウト充填調査 超音波ドリルを用いた削孔によるPCグラウト充填調査 漏洩磁束法(MFL)によるPC鋼材破断調査 コア応力解放法による残存プレストレス量調査 |
| 加入団体 | 一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会 一般社団法人日本非破壊検査協会 PC鋼材非破壊検査協会 構造物非破壊調査研究会 |
沿革
| ● | 1983年 (昭和58年) |
東京都葛飾区立石に会社を創立(11月22日) |
|---|---|---|
| ● | 1984年 (昭和59年) |
製作所ならびに研究所向けのソフトウェアやシステムを開発 |
| ● | 1993年 (平成5年) |
広帯域超音波法を用いたコンクリート構造物の内部探査装置の研究を開始 |
| ● | 1994年 (平成6年) |
東京都新宿区西新宿3丁目17番地7号 西新宿TOKビル9階に会社を移転 広帯域超音波装置UCM2000の試作機が完成 |
| ● | 1997年 (平成9年) |
広帯域超音波法を用いて非破壊検査業務を開始 |
| ● | 1999年 (平成11年) |
広帯域超音波装置UCM2000の販売を開始 |
| ● | 2001年 (平成13年) |
新設PC橋梁のグラウト充填調査の研究開発を開始 |
| ● | 2003年 (平成15年) |
コンクリート用超音波探査装置をNETIS(国土交通省 新技術情報提供システム)に登録 |
| ● | 2005年 (平成17年) |
広帯域超音波法が新設PC橋梁のグラウト充填確認の手法としてNEXCOの『施工管理要領』に掲載 |
| ● | 2006年 (平成18年) |
新設PC橋梁のグラウト充填調査業務を開始 |
| ● | 2007年 (平成19年) |
特許管理会社として有限会社エッチアンドソリューションを設立 |
| ● | 2010年 (平成22年) |
既設PC橋梁のグラウト充填調査の研究を開始 |
| ● | 2012年 (平成24年) |
既設PC橋梁のグラウト充填調査業務を開始 |
| ● | 2014年 (平成26年) |
接触媒質が不必要な超音波装置の研究を開始 |
| ● | 2017年 (平成29年) |
株式会社日本ピーエスによる完全子会社化 有限会社エッチアンドビーソリューションを吸収合併 |
| ● | 2018年 (平成30年) |
東京都千代田区神田猿楽町1丁目5番地18号 千代田ビル6階に会社を移転 |
| ● | 2018年 (平成30年) |
構造物⾮破壊調査研究会を発⾜ |
| ● | 2019年 (平成31年) |
PC鋼材非破壊検査協会に加入 一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会に加入 |
| ● | 2023年 (令和5年) |
PCグラウト充填調査におけるAI解析プログラムの研究を開始 国⽴情報学研究所との共同開発 |
| ● | 2024年 (令和6年) |
超⾳波パルスエコー計測機器(パンジットPD8050)によるPCグラウト充填調査の実構造物による計測実験を開始 |
| ● | 2026年 (令和8年) |
スマートセーフティドリル(SSD工法)の特許出願 |
