03-5577-8033

ご挨拶・会社概要

ご挨拶

弊社は各種振動解析のプログラム開発に端を発し、ハードの開発・解析技術の進化の中で、広帯域超音波法を核としたコンクリート構造物の健全度評価法を確立いたしました。そして昨年(2017年7月)株式会社日本ピーエスのグループ企業となり、プレストレストコンクリート(PC)技術と融合することで、PCを含めたコンクリート構造物の維持管理に必要とされる非破壊調査技術の開発に邁進しているところでございます。 構造物の維持管理に対する要求は増大し、課題解決のための技術開発が切望される今、単一の非破壊検査技術のみではなく、総合的な知見でコンクリート構造物のトータルメンテナンスに対応するソリューション事業を展開してゆく所存でございますので、今後とも格別のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社 エッチアンドビーシステム 代表取締役社長 原 幹 夫

会社概要

社名 株式会社エッチアンドビーシステム
代表者 代表取締役社長 原 幹夫
所在地 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1丁目5番18号千代田ビル6階
TEL:(03)5577-8033
FAX:(03)5577-8034

アクセス

設立 1992年(平成 4年) 2月14日
資本金 42,000,000円
株主 株式会社日本ピーエス
業務概要
  • 広帯域超音波法による検査、測定
  • 非破壊検査機器の設計、開発、製造、販売
  • 超音波データの解析評価
  • 広帯域超音波検査技術の研究および技術開発
  • ソフトウェアの研究、開発、販売
  • 上記各号に附帯関連する一切の業務
加入団体
  • PC鋼材非破壊検査協会
  • 日本非破壊検査協会

会社沿革

1992年

2月

  • 東京都葛飾区立石に株式会社エッチアンドビーシステムを設立する。
  • 研究所向けならびに製作所向けソフトウェア及びシステム開発を受託する。

7月

  • ソフトウェア開発技術者、数値解析技術者等のアウトソーシングを開始する。

10月

  • コンクリートとう道のひび割れ深さ測定装置の開発を開始する。 (東京電設サービス株式会社、株式会社フジクラとの共同研究開発)

1993年

4月

  • 東京都中小企業振興公社融合化事業の助成金を受ける。
  • 広帯域超音波法を用いたコンクリート構造物の内部探査装置及び探査手法の研究開発を開始する。

6月

  • 建築及び土木関連、自動車関連のシステム開発を受託する。

1994年

  • 東京都新宿区西新宿3丁目17.7 西新宿TOKビル9階に会社を移転する。

6月

  • 広帯域超音波探査装置UCM2000の試作機が完成する。

1995年

5月

  • 広帯域超音波法を用いた内部探査手法の研究成果を各協会等で発表する。

9月

  • 株式会社鷺宮製作所より、システム開発を受託する。

1996年

11月

  • 株式会社ACCESSより、システム開発を受託する。

1997年

1月

  • 広帯域超音波探査装置UCM2000を使用して、非破壊検査業務を開始する。

1998年

3月

  • 業務用アプリケーションソフトウェアの開発を開始する。

1999年

7月

  • 広帯域超音波探査装置UCM2000の販売を開始する。

8月

  • 日本大学理工学部(安達、中西研究室)との共同研究を開始める。 (広帯域超音波法を利用した各コンクリート構造物の内部探査手法の確立)

2000年

5月

  • MHIニュークリアシステムズソリューションエンジニアリング(株)【 旧 MHI原子力エンジニアリング(株) 】より、原子力関連のシステム開発業務を請負う。

2001年

4月

  • 東日本高速道路(株)【 旧 道路公団 】、中日本高速道路(株)【 旧 道路公団 】、西日本高速道路(株)【 旧 道路公団 】、(株)日本ピーエスと新設PC橋梁内に配置されているシース内グラウト充填確認調査用装置及び調査方法の共同研究開発を開始する。

5月

  • 資本金を増額する。

8月

  • 各調査装置および調査手法の特許を取得する。

2002年

4月

  • 非破壊検査業務において、アイレック技建(株)と業務提携をする。

6月

  • (株)NTTデータシステムズより、アプリケーションソフトウェアの開発業務を受託する。

8月

  • (株)NTTドコモより、アプリケーションソフトウェアの開発業務を受託する。

9月

  • 新日鉄住金(株)【 旧 新日本製鐵(株) 】と「耐火煉瓦内部探査」に関する装置および 手法の共同研究開発を開始する。

2003年

5月

  • NTTアクセスサービスシステム研究所、アイレック技建(株)とNTT向け一体型広帯域超音波装置の共同研究開発を開始する。

8月

  • コンクリート用超音波探査装置をNETISに登録する。

9月

  • 黒崎播磨(株)に耐火煉瓦用内部検査装置を納入する。

10月

  • コンクリート構造物の内部にある鉄筋径を計測する装置の研究開発を開始する。

2004年

5月

  • NTT向け一体型広帯域超音波探査装置が完成する。

9月

  • (株)NTTフィールドテクノ【 旧 (株)NTT西日本-中国 】、(株)NTTネオメイトと「電柱地中部劣化診断装置ポールテスタ」の共同研究開発を開始する。

2005年

4月

  • NTTアクセスサービスシステム研究所、アイレック技建(株)とコンクリート内部鉄筋腐食度合探査装置及び探査手法の共同研究を開始する。

5月

  • 新設PC橋梁グラウト充填確認調査が建設時に使用される施工管理要領に記載される。

8月

  • NTT西日本に「電柱地中部劣化診断装置ポールテスタ」が納入する。

2006年

6月

  • 新設PC橋梁グラウト充填確認調査業務を開始する。

7月

  • NTT東日本に「電柱地中部劣化診断装置ポールテスタ」が納入する。

11月

  • (株)NTTドコモより、アプリケーションソフトウェアの開発業務を受託する。

2007年

8月

  • 美浜原子力発電所、大飯原子力発電所、高浜原子力発電所にて広帯域超音波法を使用してコンクリート内部埋設物調査業務を開始する。

10月

  • 有限会社エッチアンドビーソリューションを設立する。

2008年

5月

  • 関西電力(株)、(株)構造計画研究所と配管溶接部の傷探査の共同研究開発を開始する。

2009年

9月

  • 東京都産業労働局より、「経営革新計画承認企業」に承認される。

2010年

1月

  • (公財)鉄道総合技術研究所、(株)日本ピーエスと既設PC橋梁グラウト充填調査の装置及び調査手法の共同研究開発を開始する。

2011年

2月

  • 新設PC橋梁グラウト充填確認調査の実績が100橋を突破する。

2012年

12月

  • 既設PC橋梁グラウト充填確認調査業務を開始する。

2013年

11月

  • 東京都新宿区より、「優良企業優秀賞」を表彰される。

2014年

8月

  • 東京都が行っている産業研究開発助成金制度により、接触媒質が必要ない超音波装置の研究開発を開始する。

2016年

7月

  • 新日鉄住金エンジニアリング(株)より、鉄皮下の空隙探査の研究開発を請負う。

2015年

3月

  • 新設PC橋梁グラウト充填確認調査の実績が200橋を突破する。

2017年

7月

  • (株)日本ピーエスが当社全株式を取得したことにともない、(株)日本ピーエスのグループ企業となる。
  • 有限会社エッチアンドビーソリューションを吸収合併する。

2018年